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会員・読者の声

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ポイ捨てなき街の実現願う

 この前の学校の帰り道、道路やまわりの田んぼにいっぱいごみが落ちていることがわかりました。最近、大きな台風がきたのでそのせいもあるかもしれませんが、私はどうしても台風のせいではなく、ポイ捨てなどをして田んぼに落ちたりしたのだと思います。
その前の日曜日に母と一緒に買い物をしに行きました。歩いていると道路にかんだあとのガムが落ちていて、私はそれをふんでしまい、とてもくやしく思いました。捨てた人は何も考えずにポイポイ捨てていくけど、そのために嫌な思いをしている人たちがいることを考えてほしいと思います。
よくたばこの吸いがらとか、火がついたままをポイ捨てしている人を見かけるけど「火事になったらどうするんだ」と言ってやりたくなります。このイライラをなくすために早くポイ捨てのない町にしたいです。

吉村 仁美(福岡県夜須町)


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