【vol.17】 篤姫ブームも後押し 薩摩路はいま、「燃ゆる思い」溢る
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いま、鹿児島の街道筋が熱い。九州最南端から日本風景街道に名乗りを上げているだけではない。道守交流会「道づくし」開催県だから現地道守たちは秋に向けて準備に大わらわ。加えて「篤姫」ブームが後押し―誰もが道の過去と未来を熱っぽく語る。…
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【vol.15】 九州横断道路の夢 風景と人の交響、今も 「山は阿蘇、道はやまなみ、湯は別府」
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山々重なる九州山地横断の夢、その現代版ともいえる「やまなみハイウェイ」。観光道路だが、いま新しい動きの舞台。「山は阿蘇、道はやまなみ、湯は別府」―先人に倣うスローガンは分かりやすく、志は高い。…
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【vol.14】 400年を経て清正公道から風景街道へ
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九州の真ん中を一気に横断、昔もいまも九州人の見果てぬ夢だ。阿蘇から九重を直結する道を「やまなみハイウェイ」と名付け、「丸に十の字の高速道を」と、現代人は忙しげだが、400年前、志高く夢に挑んだ男がいた。…
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【vol.13】 唐津・虹の松原と松の道
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九州各地で始まった道守活動は今、新しいうねりへとつながり始めています。道の清掃や植栽、歴史や文化の継承が、美しい道の風景を醸し出す。そこにさまざまな地域資源が響き逢い、新しい街道風景を育んでいます。…
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