玄界灘沿岸は古代から大陸との交流の舞台であり、歴史、文化、自然景観など資源が多数。福岡市中心部の路地を舞台とする「福博ゾーン」と唐津市・糸島沿岸部の「海浜ゾーン」の2つに分け魅力を発信する。今回は唐津〜呼子ルートを訪ねた。
@県境にそびえる包石
A松原内の県道347号(旧国道202号)
B人気の「からつバーガー」
C砂浜の潮干狩り
D築城400年の唐津城
E唐津城西側の「石垣の散歩道」
Fにぎわう呼子の朝市
G呼子大橋と弁天遊歩道
道に住まう人々。
NPO法人 唐津環境防災推進機構KANNE
道と環境通して唐津の良さ伝えたい

代表の岩本真二さん(左)と唐津市役所の夏井さん(右)
唐津市を自然豊かな、安心安全のまちにしようと、昨年春に設立。旧佐賀銀行前での打ち水キャンペーンやキャンドルナイト、虹の松原での清掃活動、里浜植樹などを行ってきました。
また、「虹の松原七不思議の会」と協働し、子どもたちと松原について学習。松原で松露ができるように松葉かきをしたり、松原エコツアーボランティアガイドを務めたりしています。環境だけではなく、道を通して人々の生活・文化・歴史を一緒に考え、唐津の良さと人の良さを伝えていきたいです。