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道守人物伝

道守と自称しなくても道を守る人々も活動も多彩。毎号、代表として紹介するのが「道守人物伝」です。

【vol.17】 30年の道路清掃は「地域への恩返し」 高橋和子さん(61歳) 

30年の道路清掃は「地域への恩返し」 高橋和子さん(61歳)  久留米市の清掃奉仕事業「くるめクリーンパートナー」登録者。30年以上前から毎朝一人で、自宅周辺道路や久留米大橋から小森野橋までの河川敷約1.3kmでゴミを拾う。きっかけは「地域への恩返し」と、一言。…

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【vol.15】 空き缶で沿道植栽20年 勝浦ナミエさん(95歳) 

空き缶で沿道植栽20年 勝浦ナミエさん(95歳)  三川内地区と古江地区を結ぶ古江トンネル出口(イヤザメ地区)を花壇で飾る。始めたのは大阪から戻った1987年。散歩や買い物のたびに、空き缶を拾っていたのがきっかけ。…

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【vol.14】 長崎街道の発掘、12年目 柿本和夫さん(66歳)

長崎街道の発掘、12年目 柿本和夫さん  長崎街道小倉城下町の会会長を務める。「まちづくりのため、街道の歴史と文化を掘り起こそうとの呼びかけに賛同したのが11年前」と振り返る。長崎街道の拠点である小倉が、昔と大きく変わったという思いがあった。…

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【vol.13】 「美化の旅」で九州1周 中林朗夫さん(32歳) 

自然歩道ガイドとパトロール兼務 山村将護さん  昨年9月20日に道端の空き缶などを拾いながら、徒歩で九州を1周する「美化の旅」に出発。12月11日、大牟田市役所にゴールした。出発して約1350kmを踏破、5000個以上の空き缶を拾った。…

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【vol.12】 自然歩道ガイドとパトロール兼務 山村将護さん(56歳)

自然歩道ガイドとパトロール兼務 山村将護さん  熊本県阿蘇郡高森町が観光客相手に町内の観光地(自然歩道)や歴史、文化などをガイドする「観光案内人」の養成講座講師。ガイド歴13年。2005年9月から始まった講座で16人の受講者を1人で担当した。…

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【vol.11】 朝・夕の清掃活動続け35年 松雄和男さん(75歳)

朝・夕の清掃活動続け35年  武雄市山内町のJR三間坂駅で清掃を続けて35年。雨の日も、寒い日もほとんど休むことなく、朝・夕2回の奉仕活動に励む。作業は駅の構内、駐車場、線路の引き込み線周辺まで総延長約300mで、吸い殻などのごみを拾う。…

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【vol.10】 災害にそなえる騎馬奉仕団 梅木康裕さん(56歳) 

災害にそなえる騎馬奉仕団  「馬の特性と、長く培ってきた乗馬の技術を災害救助に役立てたい」。その思いが、全国でも珍しい熊本県騎馬赤十字奉仕団を生んだ。…

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【vol.9】 古里の道から満開の桜 見あげたい 服部 良一さん(47歳) 

古里の道から満開の桜 見あげたい  「歩行者天国のようでした」。黒木町のまちおこし団体「起源会」会長の服部良一さんは懐かしむ。1960年代、国鉄矢部線が健在だったころ、…

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【vol.8】  大宰府ボランティア案内1万回 刈惣一郎さん(86歳)

大宰府ボランティア案内1万回 歴史の道の奥深さ、豊かさを語り継ぐ  「雨の日も風の日も根性で頑張り続けたかいがあった」 太宰府市の史跡解説員、貞刈惣一郎さんが11月8日、通算1万回目の史跡解説を行った。1970年から36年で52カ国、1368団体、50万人を超える人々を案内。…

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【vol.7】  ”ほとめき“と”道守“で、文化街のにぎわいを取り戻す 岩崎フミ子さん

”ほとめき“と”道守“で、文化街のにぎわいを取り戻す 「久留米には”ほとめき“という言葉があります。もてなしの意味です。歓楽街の役割は、お客さまにお酒を振る舞うだけではありません」。大分県日田市出身。福岡県久留米市で結婚し、夫の母が1946年から経営していたクラブ「花鳥」を継いだ。…

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【vol.6】  宇佐神宮参道の道守はイチイガシの里親 是恒咲さん(69歳)

宇佐神宮参道の道守はイチイガシの里親  「ダメ元でやるだけやってみようと思って。議論するだけでは前に進まないから」。大分県宇佐市の宇佐神宮のみやげ物店でつくる仲見世会(高橋宜宏会長)が参道約250mのイチイガシの里親になる。「アダプトプログラム(里親制度)」だ。…

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【vol.5】  「奄美大島をゴミ拾い横断」 藤田晋さん(18歳)、中村剛士さん(18歳)

「奄美大島をゴミ拾い横断」  「世界自然遺産候補地となった奄美の自然を考えるきっかけにしたい」。鹿児島県立大島高校の藤田晋さん(18)と中村剛士さん(18)が、奄美大島から加計呂麻島までの約100kmを5日間かけて、道路や海岸のゴミを拾いながら歩いた。…

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【vol.4】 「2度目の海外道守へ」 久賀英男さん(67歳)

「2度目の海外道守へ」  国際協力機構(JICA)のシニア海外ボランティアとして建設省(現在の国土交通省)OBの久賀英男さん(67)=福岡市東区唐原=が10月27日、パラグアイへ出発した。任期は2年間、現地の大学で土木工学の研究調査や道路補修作業などの指導にあたる。…

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【vol.3】 「缶拾い・声かけ30年」 許斐 都紀(このみ とき)さん(92歳)

「缶拾い・声かけ30年」  地域環境美化功労者として環境大臣表彰を受けた許斐さんは、小学校教諭を定年退職後の83年、町の世話人に就任。生まれ育った「親富孝通り」で30年にわたって、毎日夕方から夜にかけて空き缶拾いを続けてきた。たむろする若者に「ちょっと手伝わんね」と気軽に…

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【vol.2】 「ゴミ分別大使」 新村 健朗さん(65歳)

「ゴミ分別大使」  宮崎市の「ゴミ分別大使」に昨年4月、選ばれた新村さんは、ひとり黙々とゴミを拾い始めた。「何をしているのだろう」という周囲の好奇心が、地元老人会「希望の会」発足につながり、応援も加わって、現在20名のメンバーが1日おきに清掃はもちろんゴミ分別の指導まで…

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【vol.1】 「一人じゃなかった」 田中稔さん(67歳)

「一人じゃなかった」  福岡市で開かれた道守総会の会場で、田中さんは、「自分と同じように道と接してきた仲間が大勢いること」に感激したそうです。「左脚がやや不自由な自分が、元気に歩けば、勇気付けられる人がいる」31年間、一人で4万3千キロも歩き続けてきた田中さん。…

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