九州の高速バスがもっと便利に!
全国初「高速バスロケ※ を活用した乗り継ぎ社会実験」
高速バスの到着時間の遅れや座席の空席状況等の情報を提供する高速バスロケを活用した、全国で初めての乗り継ぎ社会実験が、九州縦貫自動車道高速基山パーキングエリア及び高速基山バス停で7月1日からスタートします。
※高速バスロケーションシステム…高速バスの運行状況やバス停への接近情報などを表示・提供することにより、バス利用の利便性の向上を図るシステム
高速基山バス停での停車便数478.5往復へ大幅増便
乗り継ぎ割引料金も実施
今回の社会実験では、九州を縦断する「九州縦貫自動車道」と横断する「九州横断自動車道」が交差する鳥栖ジャンクションに最も近い『高速基山バス停』(佐賀県基山町)を乗り継ぎ拠点化し、九州の地域間移動の利便性向上、観光をはじめとする地域活性化を図るものです。7月1日から『基山バス停』での1日あたりの停車便数を、現在の238.5往復から478.5往復へと大幅に増便します。また、各バス会社による乗り継ぎ割引料金も導入されます。
運行情報表示板、案内看板でスムーズな乗り継ぎを支援
社会実験の対象となる基山バス停やパーキングエリア内には、新たに改良した高速バス運行情報表示板を4基設置します。利用者に高速バスの現在位置や到着時間の遅れ、空席状況等の運行情報を提供します。また、乗り換えバス停や休憩所、コンビニ、トイレなどへ利用者が円滑に移動できるようにするための案内看板なども設置します。便利になります九州の高速バスをぜひご利用ください。
問い合わせ先は
高速バスロケを活用した乗り継ぎ社会実験検討委員会 事務局
〔代表〕九州地方整備局 道路部 道路計画第一課 浅井博海
TEL.092‐471‐6331(代表) 092‐476‐3529(直通)