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行政からのお知らせ

九州の5年で見える道づくり
「ちゃく2プロジェクト2006」進行中!

 「5年で見える道づくり」の考え方に基づき、九州地方整備局が策定した「ちゃく2プロジェクト」。実施4年目に入り、事業に対する効果が現れています。利用者に見える道づくりを目指したこの施策の概要をご紹介します。

利用者に見える道路づくりを目指して
 工事中の道路などを通行したときに「いつ終わるんだろう?」「いつ完成するのだろう?」と思ったことはありませんか?“開通予定時期の目標を立て、有言実行し、その目標に対する結果を公表する”。この見える道路づくりが「ちゃくプロ」です。九州地方整備局のホームページは、「ちゃくプロ」の内容とともに、各担当事務所へのリンクを通じて事業の進捗を掲載しています。
「ちゃく2プロジェクト」ホームページ
ちゃくプロの効果
1.事業効果の早期発現
事業の選択と集中を実施した結果、「ちゃくプロ」導入後の年間平均供用延長は約1.4倍に増加しています。供用年次が早まることにより、事業効果が早期に発現しています。

2.目標公表による地域の協力
「ちゃくプロ」明確な目標が示されたことにより、地域の方々の協力も得られやすくなったという事例も見られました。

3.担当職員の意識向上
プロジェクトの目標と役割が明確であるため、地元関係者への説明も明快であり、担当職員もいっそう大きな達成感を持って取り組むことができています。
進捗目標の達成状況  
年度毎の供用(目標)延長(平成5年〜22年)  
ちゃくプロ2006の目標
 「ちゃく2プロジェクト2006」では次のような供用目標を掲げ、改築予定では平成22年までに139.5km(51区間・箇所)の供用を目指すこととしています。今後とも職員一丸となって道路利用者に見える道づくりを目指していきますので、ご理解ご協力をよろしくお願いいたします。
「ちゃく2プロジェクト」供用目標(九州全体)
  平成18年度 平成18〜22年度
 改築事業(バイパス、拡幅事業、新直轄事業等) 24.9Km(16区間・箇所) 139.5Km(51区間・箇所)
 自歩道設置・交差点改良等(交通安全事業) 58箇所(16.7Km) 71箇所(20.0Km)
 「道の駅」設置箇所数(交通安全事業) 0箇所 2箇所

 電線類地中化事業
共同溝 0箇所 1箇所(9.1Km)
電線共同溝 14箇所(25.1Km) 29箇所(47.4Km)
 防災対策事業
 震災対策事業
防災対策 8箇所 22箇所
震災対策 112橋梁 204橋梁

 ■問い合わせ先

道の相談室(電話番号下記記載)

●道路についてのご意見・ご提案・ご相談を受け付けています●

九州地方整備局「道の相談室」

フリーダイヤル0120−106−497  ファックス092−476−3514

●E-mail m-soudan@qsr.mlit.go.jp  ●HP http://www.qsr.mlit.go.jp

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