トップお問合せサイトマップ

トップ > ご存知ですか? >渋滞対策プログラムを策定

行政からのお知らせ

渋滞対策プログラムを策定
渋滞解消へ向け、3カ年で156カ所を優先整備

九州管内の渋滞対策を有効かつ効果的に実施していくために、九州各県の渋滞対策協議会において策定された「渋滞対策プログラム」を、国土交通省九州地方整備局と九州各県・政令市・日本道路公団・福岡北九州高速道路公社からなる、九州幹線道路協議会渋滞対策専門部会にて、九州版としてとりまとめました。

  【作業時間の年間分散図】
●昨年度末までに125カ所の渋滞を解消
 1998年度からの第3次渋滞対策プログラム(前回のプログラム)により、九州では整備目標243カ所のうち、125カ所で渋滞が解消されました。しかし、依然として朝夕のピーク時の渋滞は都市圏を中心に慢性化。昨年実施した「九州の道路に関するアンケート」でも、回答者の4人に1人が交通渋滞に不満を持っており、さらなる渋滞対策が求めらています。

●今後3カ年で156カ所を重点整備
 今回の渋滞対策プログラムでは、前回のプログラムで渋滞解消に至っていない118カ所と新規136カ所の合計254カ所を対象として抽出。うち156カ所を、2005年度から3カ年間の重点整備カ所として設定しています。各県別の内訳は、福岡63カ所、佐賀15カ所、長崎15カ所、熊本22カ所、大分8カ所、宮崎13カ所、鹿児島20カ所。右折レーンの設置やバイパス建設、信号機の時間調整などを優先的に進め、渋滞改善をめざします。

■九州の損失時間内訳
(県別)
単位:万人時間/年(H16年データ)
※渋滞損失時間(万人時間/年)現況と渋滞がない場合の所要時間の差(損失時間)を計算し、交通量と平均乗車人数をかけたもの

 


●ガードレール付着金属片は、ほぼ取り除くことができました。
マスコミ等で取り上げられたガードレールの金属片の付着原因のほとんどは、クルマの接触によるものと判明しました。皆さまから寄せられた多くの情報をもとに、短期間のうちに、ほぼ全てを取り除くことができました。ご協力ありがとうございました。

・E-mail m-soudan@qsr.mlit.go.jp ・HPtttp://www.qsr.mlit.go.jp
Copyright (c) 2005 道守九州会議 All Rights Reserved.