電柱なくす新計画がスタート!!
約220箇所・250km 5年間で 九州地区
安全で快適な通行空間の確保、都市景観の向上、地域活性化等を推進するために国土交通省と関係省庁、関係事業者が平成16年4月に電線類地中化推進検討会議を開催し、無電柱化を推進するための計画として「無電柱化推進計画」をとりまとめました。
九州地区内においても、無電柱化を推進するため、市街地の幹線道路、県庁所在地等の主要都市、歴史的景観地区等において今年度から5年間で約220箇所で約250kmを整備していきます。
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久留米・梅満地区(R209号)
【施行後】 |
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道路のガードレール美しく
景色と調和するよう 色も形も
道路の防護柵(ガードレール)は、運転を誤った車の道路外への逸脱を防ぐことが主な目的であり、色については、視線誘導のために白色を原則としてきました。
しかしながら、21世紀の「美しい国づくり」を進め日本の魅力を高めていくためには、周辺の景色や街並みと調和させることが必要となっています。
防護柵の設置基準は景観に関する改訂が平成16年3月に行われ、自然公園・歴史的な街並み等、景観的な配慮が必要な箇所は、周辺の景色と調和するよう色・形を検討して設置していくこととしています。
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自然公園の防護柵を変更した例
鹿児島・桜島地区(R224号) 【施行後】 |
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