平成20年3月12日(水)に道守長崎会議 雲仙・小浜地区会議を開催しました。今回の会場は、「眠っているものを活かす」という雲仙・小浜地区代表 宮田さんのアイデアで、現在使われていない旧小浜庁舎議会室を使用しました。議場に入るのは初めてという方がほとんどで、普段とは違った雰囲気の中で会議を行いました。
会議には、道守長崎会議各ブロックの代表者やボランティア団体、小浜町観光協会や旅館組合の方、小浜町の住民、国・県・雲仙市長をはじめとする島原半島の行政関係者等、約80名が参加しました。
会議の前に、長崎河川国道事務所の牧野浩志所長から、「交流による地域・まちづくりの考え方〜まちをどう活性化するか〜」という題で講演がありました。観光地である小浜に住む方は、真剣な表情でメモをとりながら聞き入っていました。
今回の会議の中心議題は、島原半島の「風景街道」への登録についてでした。島原半島には、雲仙市、島原市、南島原市の3つの市があり、各市のボランティア団体が各々に活動していますが、「風景街道」への登録に向けて一致団結するために、島原半島全域で一斉に清掃活動を行う日を決めようという案が出ました。
また、アメリカ大統領候補“オバマ氏”の勢いに負けないように、小浜温泉を盛り上げていこうと、“オバマ氏”の凧が紹介され、会場から拍手が起こりました。
会議が終わった後、道路を巡回しながら小浜の街を散策しました。実際に歩いてみると、情緒ある通りや、風景、炭酸泉など小浜の名所を発見できました。最後に、全日本マーチングコンテストで金賞を受賞した小浜中学校吹奏楽部の生徒さんたちの素晴らしい演奏を聞かせていただきました。そして、「源泉噴出100度25mの湯柱」を見学し、参加者の皆さんは大変喜んでいました。
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| 雲仙市長も参加して頂いた雲仙・小浜地区道守会議 | アメリカ大統領候補オバマ氏の凧をバックに小浜温泉を盛り上げようと熱意を語る小浜温泉旅館組合女性部の高木さん |
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| 全日本マーチングコンテストで金賞を受賞した小浜中学校吹奏学部のみなさんによる歓迎の演奏 |
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| 会議終了後、小浜の街を散策。「源泉噴出100度25Mの湯柱」を見学。小浜の売りの一つにとの声も! |
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