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みちもり
「道守九州会議交流会2005」速報
2005年10月06日
みちづくしin大分 道守九州会議交流会2005 第1日目
道守たちが大分・別府に集合
熱のこもった意見交換会・交流会が繰り広げられました
 
オープニング
 10月6日、2005年の道守九州会議交流会「みちづくしin大分」が大分県別府市で開催されました。九州各県から「道」に関わるボラン ティア団体・個人の道守会員ら約600人が参加。道路の景観や交通のあり方、道を舞台にした地域づくりについて意見交換を行いました。
  今年の分科会は、メイン会場のビーコンプラザを中心に別府市内6つの会場に分かれて開催。道守活動団体のリーダーらが座長とな
交流集会
り、6つのテーマでパネルディスカッションを展開しました。今年は九州各県からだけでなく沖縄や山口、広島、徳島県などからのパネリストも加わり、熱のこもった議論が繰り広げられました。また別府市立青山小学校の4年生約60人が授業の一環として参加するなど、道守の反響の大きさが見られました。
総会
記念講演は、大分で活躍するコピーライター・吉田寛氏。道には出会いがあるという観点から「大分弁のニュアンスやおもしろさを知ることで、大分の人を知ってほしい」と、いらんことを言うおじさん、激しくつっこむおばさんという大分人の特徴を紹介。パーソナリティを務めるラジオ番組「夕方なしか!」に投稿された夫婦の会話ネタを立て続けに披露し、会場は大きな笑いにつつまれました。
記念講演

道守九州会議総会では、九州各県の道守地域会議の世話人が一堂に会し、この1年の道守九州会議の活動を紹介。その後行われた交流集会では、大分県内の道の駅から特産品や焼酎などの地酒を交えて、参加者それぞれの日頃の道守活動をねぎらいました。 また集会の終わりには、2006年の道守九州会議交流会開催県の長崎県へみちづくしのペナントが渡されました。
ダイジェスト




 




◎分科会テーマ
第1分科会 つくる 「一緒につくる道」
第2分科会 あるく 「人の道、暮らしの道」
第3分科会 たのしむ 「楽しみ・活気の公空間復権」
第4分科会 ながめる 「美しい道、感動の道」
第5分科会 おこす 「活力、元気を興す道」
第6分科会 そだてる 「こどもが主役の道づくり」

第1分科会
第2分科会
第3分科会
第4分科会
第5分科会
第6分科会


「道守九州会議交流会2005」速報
2005年10月07日
みちづくしin大分 道守九州会議交流会2005 第2日目
大分の道と人を感じたバスツアー

 「みちづくしin大分」の2日目は、6つのコースに分かれて大分県内を巡るバスツアーを開催。参加者約100名がマイクロバスに分乗し、朝から出発しました。
 開催地・別府コースは参加者25人。メーン会場・ビーコンプラザの展望台に上り、別府眺望からスタート。レンガづくりの京都大地球熱学研究施設、元中山別荘や別府公園の森がすぐ真下に見えます。山の手レトロ・竹瓦温泉散策コースは足元から別府駅界隈を歩きました。
ちょっとした石垣にも「別府石です。淡いピンクなど3色が特徴」「別府球場跡で稲尾選手も練習しました」−案内役は観光ボランティアの平野芳弘さん。路地裏を案内しながら地元の人に「こんにちは」。「ご苦労さん」「九州の道守さんたちですよ」−こんな会話が続きました。現在、湯の町・別府のボランティアガイドさんは100人を超え、別府八湯の各コースを案内しているそう。路地守・道守、そして町守…そんな雰囲気でした。
 今回、一番人気だったコースは、今や全国的に有名な湯布院。10月からスタートしたNHK朝の連続テレビ小説「風のはるか」の舞台としても旬な地域です。ロケが行われた牛喰い絶叫大会の舞台から始まり、昼食をとった亀の井別荘まで、道守大分会議の桑野和泉代表世話人と由布院観光総合事務所の米田誠司事務局長の案内でまわりました。
 その他のコースでも、各地でボランティア団体の活動の説明を聞いたり、歴史の道や史跡を散策したりと、大分の人の心あたたまるおもてなしを受けました。

◎バスツアーコース
【全6コース(別府市/湯布院町/日田市/杵築市/臼杵/竹田市)を紹介しています。)】

▼別府市
▼湯布院町
▼日田市
▼杵築市
▼臼杵
▼竹田
「道守九州会議交流会2005」開催までのニュースはコチラ


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