みちづくしin大分 道守九州会議交流会2005 第2日目
大分の道と人を感じたバスツアー
「みちづくしin大分」の2日目は、6つのコースに分かれて大分県内を巡るバスツアーを開催。参加者約100名がマイクロバスに分乗し、朝から出発しました。
開催地・別府コースは参加者25人。メーン会場・ビーコンプラザの展望台に上り、別府眺望からスタート。レンガづくりの京都大地球熱学研究施設、元中山別荘や別府公園の森がすぐ真下に見えます。山の手レトロ・竹瓦温泉散策コースは足元から別府駅界隈を歩きました。
ちょっとした石垣にも「別府石です。淡いピンクなど3色が特徴」「別府球場跡で稲尾選手も練習しました」−案内役は観光ボランティアの平野芳弘さん。路地裏を案内しながら地元の人に「こんにちは」。「ご苦労さん」「九州の道守さんたちですよ」−こんな会話が続きました。現在、湯の町・別府のボランティアガイドさんは100人を超え、別府八湯の各コースを案内しているそう。路地守・道守、そして町守…そんな雰囲気でした。
今回、一番人気だったコースは、今や全国的に有名な湯布院。10月からスタートしたNHK朝の連続テレビ小説「風のはるか」の舞台としても旬な地域です。ロケが行われた牛喰い絶叫大会の舞台から始まり、昼食をとった亀の井別荘まで、道守大分会議の桑野和泉代表世話人と由布院観光総合事務所の米田誠司事務局長の案内でまわりました。
その他のコースでも、各地でボランティア団体の活動の説明を聞いたり、歴史の道や史跡を散策したりと、大分の人の心あたたまるおもてなしを受けました。
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◎バスツアーコース
【全6コース(別府市/湯布院町/日田市/杵築市/臼杵/竹田市)を紹介しています。)】
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